2026年4月10日、ミャンマーにおいて新たな親軍政権が発足しました。新政権は「民主的な連邦国家の建設」を掲げ、従来とは異なる方向性を打ち出しつつあります。 この大きな転換期における実態と将来展望を明らかにするため、ミャンマー情勢に精通したお二人の専門家を講師にお迎えし、下記のとおり「ミャンマービジネスセミナー2026」を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
- 日 時:2026年9月8日(火) 13:30~17:00
- 場 所:京都商工会議所 7階会議室 7-EF(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)
- 主 催:(一社)日本ミャンマー友好協会
〒160-0012東京都新宿区南元町13-3-504
お問合せ=常務理事・岡 晃市 TEL:080-5320-1721 - 後 援:京都商工会議所
- 参加費:無料
- 申込期限:2026年8月25日(火)
- 募集人数:約100名(オンライン参加者を含む)
2.プログラム
■13:30 開会の辞
■13:40~15:40 講演
テーマ①13:40~14:40
「ミャンマー親軍政権の構造と限界」 講師:中西嘉宏(京都大学 東南アジア地域研究研究所 教授)
<講師略歴>

- 兵庫県生まれ
- 東北大学法学部卒(2001)
- 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 博士(地域研究)(2007)
- JETROアジア経済研究所研究員、ジョンズ・ホプキンス大学SAIS客員研究員等を経て現職
- 2017–18年 ヤンゴン大学客員教授として現地で教育・研究に従事
- 著書『ロヒンギャ危機「民族浄化」の真相』(中公新書、2021)※サントリー学芸賞受賞
テーマ②14:40~15:40
「ミャンマー再興と日本の存在感」 講師:高松重信(一般社団法人日本ミャンマー友好協会 副会長)
<講師略歴>

- 兵庫県生まれ
- 1967年 日本国有鉄道入社。各鉄道管理部門で要職を歴任し、吹田工場長等を務める
- 退職後、民間企業にて海外鉄道車両事業に従事し国際分野で実績を重ねる
- 1982年のビルマ国鉄派遣を契機に、44年にわたりミャンマー鉄道省・運輸省・国鉄に対し顧問的指導を継続
- 2022年 外務大臣表彰受賞
- 元国土交通省ミャンマー鉄道改善ワーキンググループ委員
- 鉄道関連論文多数
■ 15:50~17:00 質疑応答
講師と参加者が意見を交わし、課題共有と解決の糸口を探ります。
■ 17:00 閉会の辞
●参加申込方法:下記の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。

