2025年3月28日に発生したミャンマー大地震に際して、被災者を支援するための義援金を募ったところ、会員、親族、友人等から浄財416万円の義援金が集まりました。義援金は、30万円相当の食料・水・薬品等の「緊急支援」をミャンマー鉄道の被災者に、残る383万円をミャンマー工業会Myanmar Industries Association-MIAの協力を得て、被害の大きかったザガイン市内の被災者の「生活支援」に贈与しました。MIAは、当協会からの協力依頼を受けて、10人のTask Forceを設置し、8月末に現地で事前調査を実施。その結果、義援金を下記の4つの生活支援プログラムに効果的に使用することを決定・実施しました。いずれの被災者も、当協会からの支援に大変感謝しているとの謝意を表明し、感謝状が贈られました。






