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日本ミャンマー友好協会―JMFA―とは

一般社団法人日本ミャンマー友好協会は、日本とミャンマー両国間の活発な文化・経済・人材交流を推進することにより、両国間の友好と親善関係の確立に資することを目的として、次のような事業を行っている。

☆ 日本及びミャンマーの文化・経済・教育に関する情報収集・分析、啓発、普及等の事業
☆ 日本及びミャンマーの当該関連機関・団体又は関係者との交流及び協力
☆ ミャンマーからの留学生・研修生及び技術者・専門家の斡旋と受け入れ、
並びに在日ミャンマー人に対する協力及び交流
☆ 会報の発行及び出版物等の刊行・頒布
☆ その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

沿革

☆ 当協会は、1970年大阪万国博覧会開催を契機に設立され、当初の名称は「日本ビルマ文化協会」と称した。元軍人が主体の団体で、約2000人がこれに参画した。初代会長には正木 清が就任し、本部を大阪市に置いた。
☆ 1975年 「社団法人日本ビルマ文化協会」として外務省に正式に認可され、会長には塚本幸一が就任した。
☆ 1997年 「社団法人日本ミャンマー友好協会」に名称を変更し、本部を京都商工会議所内に置いた。
☆ 2012年 法律の改正により、新たに「一般社団法人日本ミャンマー友好協会」を設立し、外務省の指導の下、旧「社団法人日本ミャンマー友好協会」の解散手続きを行った。京都に本部を設置し、会長には千野皓司が選ばれた。
☆ 2015年 協会のさらなる発展を期すため、本部事務所を新たに東京都新宿区に設け、京都と東京の2本部制とした。会長代行に米村紀幸が就任した。

主な活動実績 (2015年以前)

☆ 1973年 最初の視察団派遣。ネウィン首相、政府要人、鈴木 孝在ビルマ大使を表敬訪問
☆ 1975年 日本政府の「遺骨収集団」に協力・参加。バガン地方の地震に対し義援金を寄贈
☆ 2001年 日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会京都開催に際し協賛
☆ 2008年 デルタ地帯を襲ったサイクロン「ナルギス」に対し義援金を寄贈、学校建設
☆ 2013年 首都ネーピードーの国会議事堂内の大会場で、日緬合作映画「血の絆」を上映する。上・下院議長、各大臣ら約600人が出席。引続き、迎賓会場で晩餐会と交流会を開催

役員

会長 米村 紀幸
副会長 高松 重信、髙橋 秀夫、三宅 紘一
専務理事 都築 治
常務理事 山下 賢一、新美 鉄雄
理事 山田 長満、田中 進、松尾 義久、丸山 憲治、古川健士
イーイーミン、イイキン、キンチー、伊藤秀以智、水戸部麻里、角谷 猛志
浅野 靜二、木村憲二
監事 藤村 建夫、柴崎 等、渡邉 奉勝
名誉顧問 千野 皓司
顧問 田島 高志、山口 洋一、津守 滋
相談役 安城 欽寿、池田 正隆
参与 湯ノ口俊市郎

 

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