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2018-08-31 : 三重県支部が懇親会開催

三重県支部が懇親会開催

(一社)日本ミャンマー友好協会の三重県支部が、8月3日(金)懇親会を開催しました。出席者は87名を数え、盛大な大会となりました。会場は松阪市の華王殿で、お馴染みの場所となりました。

 

三重県支部長の丸山公章氏の開会の挨拶に続き、本部の都築専務理事が挨拶の言葉を述べました。引き続き県会議員の野口 正氏、ジェトロ三重所長の藤原妙子氏が挨拶と祝辞の言葉を述べられました。

 

来賓紹介に続き、木村憲二関西支部長と、ジェトロ・パートナーの西以久夫氏がミャンマーとメコン圏にについてそれぞれ講演をいたしました。講演終了後、直ちに懇親会に移り、柴崎本部監事が乾杯の言葉を発し、食事及び懇談後鳥羽市会議員尾崎 幹氏の閉会の言葉をもって、無事終了いたしました。

写真→三重県支部が懇親会開催18.08


2018-07-17 : ミャンマー祭り2018が開催されました

ミャンマー祭り2018が6月30日7月1日両日にわたって開催されました。

こちら→ミャンマー祭り2018写真


2018-07-17 : (一社)日本ミャンマー友好協会 平成30年度総会のお知らせ

一社)日本ミャンマー友好協会 平成30年度総会が行われました。

総会懇親会の模様はページ下のこちらをクリックしてご覧ください。

次第

平成30年6月24日(日)14:30~17:30

霞が関ビル35階、東海大学校友会館

 

定足数報告

代表挨拶

議長選出

議事録署名人選出

議案

1 2017年度事業報告及び決算報告について

2 2018年度事業計画及び予算案について

3 役員補充について

4 その他

報告事項

1 ミャンマー経済・投資センターの活動

2 支部活動

講演会(15:00~15:20

講師:三井 優氏

題目:ミャンマー映画(日本との最初の関わり)

懇親会

1 会長挨拶(15:30)

2 駐日ミャンマー大使閣下ご挨拶

3 乾杯

髙橋秀夫副会長

4 飲食(15:50~16:10)

5 伝統芸能(16:00~16:20)

6 懇談(16:10~16:50

7 新会員等紹介(16:50~17:10)

8 写真撮影(17:10)

9 閉会の言葉(17:25)

藤村監事

総会懇親会写真はこちら→友好協会平成30年度総会写真


2018-06-04 : (一社)日本ミャンマー友好協会 懇親会のご案内

当協会は、お蔭さまで順調な発展を続けています。ミャンマー映画上映、伝統文化紹介、ミャンマー人材及び企業紹介、ビジネスマッチング、セミナー開催、視察旅行等々、様ざまな事業を企画・主催し、高い評価を得ています。

日本ミャンマー友好協会の平成30年度総会終了後、今回、外部の皆さまとの交流の場を設けました。駐日ミャンマー大使閣下をはじめ、関係者の方も多数出席されます。ご歓談できる絶好の機会かと存じますので、是非ご参加ください。

 

日時:平成30年6月24日(日)15:00~17:35

場所:霞が関ビル35階 東海大学校友会館

東京都千代田区霞が関3丁目2−5 TEL:03-3581-0688

講演会(15:00~15:20)

三井 優氏「ミャンマーの映画(日本との最初の関わり)」

懇親会(15:30~17:30)

アトラクション(伝統舞踊)、飲食、団らん(名刺交換)、写真撮影

会費:日本人5千円、ミャンマー人3千円、同伴の小人無料

(当日、会場でお支払いください。)

 

 

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■参加申込書■

一般社団法人日本ミャンマー友好協会平成30年度懇親会に参加いたします。

ご氏名

住所

 

 

ご職業(会社名)
ご連絡先 Tel
E-mail

*申し込み方法 下記あてにFAXもしくはE-mailで申し込みください。6月15日(金)までに、ご返信ください。

FAX046-224-3011   E-mailtzkosm@abelia.ocn.ne.jp

 


2018-01-26 : ミャンマー連邦共和国独立70周年記念式典に参加

2018年1月25日、東京 品川のミャンマー連邦共和国大使館で開催されたミャンマー連邦共和国独立70周年記念式典に米村会長、都築専務理事、Daw Khin Kyi理事、Yi Yi Khin理事が出席しました。

会場には法務大臣をはじめ、我が国政官界から著名な方が多数ご参加されました。

ミャンマー連邦共和国の独立70周年と日本との更なる関係の発展を期待するスピーチが、トゥレイン・タン・ズィン駐日大使閣下から行われました。

左より、米村会長、Daw Khin Kyi理事、Yi Yi Khin理事、都築専務理事


2018-01-24 : ご参考【3月19日】ミャンマー中小企業セミナー@ヤンゴン

当協会の付属機関である、ミャンマー経済・投資センターでは3月19日ミャンマー

のヤンゴン市において中小企業セミナーを予定しております。

詳細については、ミャンマー経済・投資センターのホームページをご覧ください。

http://www.jmeic.org/

 

 

 


2018-01-19 : ミャンマー友好イベント 映画とシンポジウムを開催致しました

平日の午後にもかかわらず、映画には120名以上の方が参加頂き、観客席が

ほぼ満員状態となりました。

シンポジウムは、60名以上の方が、なじみのうすい分野であるにも

かかわらず参加頂きました。

ご協力いただいた各企業、JICA、会員の皆様に感謝致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記の日時・場所でミャンマー友好イベントを企画しております。

日時  2018年1月19日 (金曜)13時開場

場所  築地本願寺ブディストホール

(東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内第一伝道会館2F )

映画

ミャンマー映画「小さな村の新任教師」 13時35分、18時35分

(2012年ミャンマー国内アカデミー映画賞受賞作品)

シンポジウム

16時30分基調講演        ミャンマー教育改革の展望

17時15分パネルディスカッション 初等教育改革を成功させるためには?

2018.01.19築地本願寺         →クリックしてください。

入場は無料です。みなさまのご来場をお待ち申し上げております。

主催 一般社団法人 日本ミャンマー友好協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協賛企業様

下記の各社様よりご協賛を頂いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017-10-01 : バズンヒ(エビカレー)

<作り方>
1.えびの殻をむいて背ワタを取る。塩小さじ3とターメリック小さじ1を、えびに混ぜておく
2.鍋に油を熱してから玉ねぎを1分炒め、ターメリック小さじ2を入れ混ぜる
3.①を鍋に入れて炒め、1分たったら水を入れ水分を飛ばす
☆☆出来上がり☆☆
by キンチー


2017-10-01 : チャウパヨンテョェ( 冬瓜スープ)

<作り方>
1.冬瓜の皮をむき、種とワタを取り、厚さ1cmに切る
2.玉ねぎをみじん切りにする
3.皮をむいた芝えびに塩小さじ1杯とターメリック小さじ半分を加え、味付けをする
4.冬瓜に残りの塩とターメリックを加え、味付けをする
5.鍋に油を入れ、玉ねぎを炒める
6.③・④・➄を鍋に入れ、1分くらい炒めてから、水を400g加える
7. 10分間煮込む
8.残りの水600gを加え、再び10分間煮込む
☆☆出来上がり☆☆
by キンチー


2017-09-28 : ロヒンジャー問題についての私見

合同会社TCMミャンマー 代表パートナー
中小企業診断士  都築 治(Aung Moe)

 本年の8月以降、ロヒンジャー問題がメディアを大いに賑わしています。これに対してミャンマー政府は、ロヒンジャーなどと言う民族は存在しなく、バングラデシュからの不法移民のベンガリだと説明しています。
バマー族がミャンマーの地に定着し始めたのは9世紀ごろからと言われています。これに対して、ロヒンジャー族は8世紀、9世紀からミャンマーに定着した先住民族の一つだとして主張していますが、これにはいかなる資料もミャンマー側では見つかりません。
大航海時代に先駆け、ムスリム商人らがベンガルに定着しました。が、次第にポルトガル人などとの競合に敗れ、地方の片隅で暮らすしかなかったと考えられます。15世紀から18世紀にラカイン州で栄えたミャウッウー王朝に、傭兵や従者として仕えた者たちもいました。1784年同王朝滅亡後、彼らはベンガルの地に戻ることを余儀なくされました。彼らムスリム商人の末裔が、いわゆるロヒンジャー族の一部だと私は考えます。ロヒンジャーは一般のベンガル人とは容貌が違い、生活慣習も違っていると言われています。したがって、バングラデシュ国からも自国民とみなされていません。
ポルトガル、スペインなどはイギリスとの競争に敗れ、現在のパキスタン、インド、スリランカ、バングラデシュ、マレーシアなどはイギリス領となりました。19世紀には、ミャンマーはインドの一州として隷属させられました。この時期、インド人、中国人らをイギリスは領土開拓のために大量にミャンマーに移住させました。ロヒンジャーと言われている人たちも同様です。ミャンマーは、イギリスに抗うことはできないようにさせられ、バマー族の上の地位にいたのがインド人、中国人、カイン族、カチン族などやロヒンジャーです。ほとんどのバマー族は、最下層の小作人の地位に追いやられました。
20世紀に入り、ミャンマーはイギリスからの独立の機運が急速に高まりました。独立の英雄と言われているアウンサンらは、日本軍と協力してイギリス勢力を駆逐しました。この時、カレン族、カチン族、チン族などと一緒に、イギリス側の兵としてロヒンジャーは参戦しました。ミャンマーは独立後、これらの民族らとの反目がさらに高まることになります。
大戦後東パキスタンとして独立した東ベンガルは、ほどなくしてバングラデシュとして分離することとなりました。この時の混乱に乗じて、ベンガルからミャンマーへの大量の移住がありました。また、頻繁に襲うサイクロンや洪水から逃れるため、ラカインへ不法移住した者も多数います。これらのため、ミャンマー政府は彼らをベンガルからの不法移民とみなし、ミャンマーに数多ある民族の一つとして数えていません。
幾世代も前からミャンマーに住んでいる家系の人々には、インド系、中国系、グルカ系などを問わず、ミャンマー政府は国籍を与えています。また、インド系の半数以上はムスリムで旧ベンガル州の出身ですが、彼らですらもロヒンジャーとは一線を画しています。バングラデシュとの国境に近い地方では、ラカイン族の方がむしろ少数派で、不法移住したロヒンジャーの方が多数派になっています。イスラム教の少数民族ロヒンジャーと言う表現は全く正しくありません。
現在のロヒンジャー問題の遠因は、イギリス統治時代の異民族の大量移住政策と名高い分割統治にあり、一層複雑な様相を呈しています。イギリスは自国の所為だと認めると、大英帝国時代の負の遺産が次々と世界各国で問題視されることとなり、人道的側面を強調して、ミャンマー国軍にその責任を押し付けています。
2017.11.7 記


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